Japan Cap Association

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清涼飲料用キャップのミニ知識



   (未開栓と開栓済みの判別方法)



清涼飲料用のキャップには、中身を保持する密封機能、飲むために開ける機能、もう一度締める機能、

一度開けたことが分かる機能等を盛り込んでいます。

このような機能を有するキャップを、私どもキャップメーカーは日頃より製品管理に万全を期し、

飲料メーカー様のお手元にお届けしております。

清涼飲料用にお使いいただいています代表的なキャップについて、未開栓と開栓済みの判別方法をお知らせ致します。

清涼飲料をお飲みになる前にお客様ご自身でも開栓済みの状態をご確認いただくことができます。


<清涼飲料用キャップの開栓されたことの分かる機構>

 清涼飲料用キャップはねじのあるキャップの本体とその下側にあるリングで構成されています。

キャップ本体とリングはいくつかの細いつなぎ目(「ブリッジ」と呼びます)でつながり、

キャップを初めて開けたときにこのブリッジが切れ、本体とリングが離れることでキャップが開けられたことが分かります。




各タイプ別の詳細につきましては、各種資料からご覧いただけます。

左の写真をクリックするとPDFを見ることが出来ます。